snowxのいろいろ雑記ブログ

雪のない季節にはサイクリング、雪のある季節にはスノーボード、一年通して家での筋トレやダイエット、そして日々思ったことなどを書いています。また、読んでおもしろかった本や使ってみて良かった物のこと、良くなかった物のことなども一緒に書いています。

今日も夜に滑ります。サーフスケート日記。

こんばんは。

寒くなったと思ったらまた少し暖かい日が続いています。

台風が南から暖かい空気を連れてきたのでしょうか、もう少し半そでで行けそうですね。

 

さて、今回もサーフスケート日記です。

今週は疲れが溜まっていたためトレーニングをお休みしています。

サーフスケートと足裏トレーニングしかしていません。

つまり、サーフスケート日記しか書くことが無いということですね。

もしよければ最後までお付き合いください。

本日も仕事終わりのサーフスケートです。

いつもの場所へ向かいます。

f:id:snowx:20200924205530j:plain

いつもの写真ですが、一枚。

この場所、奥に高速バスの停留所があるのですが平日だと通勤や通学に使っている方がわずかにいるのです。

ちょうど私が滑っている時間に帰ってくるみたいなのですが、きっと

「最近変な奴がいる」

って思われてるのでしょうね。

仕方がないんですよぅ。

街灯があって車や人通りがほとんどない場所が他にないんですよぅ。

本当に邪魔しませんからそっとしておいてもらえますようにお願いします。

私たちゴミも捨てませんし、煙草もすいませんから。

 

最近は再びパワースライドの練習をしています。

ソフトウィールのせいか難しい…。

45度くらいまでは板を横に出来るのですがそこで止まってしまいます。

フロントサイド(後ろ向きです)は怖くて攻め込めないですし。

プロテクターが欲しいです。

そろそろヘルメットデビューかな。

スケボー用のヘルメットってスノボ用とは違うのでしょうか。

夏もやるスポーツと冬のスポーツ、当然通気性が違うんだろうなと思いますが。

 

これ、カッコいいですね…。

 

スノーシーズンまであと少し。

雪が降るまではアスファルトの上で横乗りを楽しみましょう!

サーフスケート日記。夜は裸眼ではキツイです。

こんばんは。

次の台風が来ているようですね。

それほど大きいサイズではないようですが、天気は崩れそうです。

今週はもう晴れた日はなさそうな感じです。

と、いうわけで今回はサーフスケート日記です。

とても短い日記になると思いますが良かったら最後までお付き合いください。

 

最近は平日の夜スケートにハマっています。

行ける日は夜スポットにて滑って楽しんでいます。

wwwsnow.work

仕事終わりに滑りに行くのですが、家とは違う方向に行くので最初は気が進みませんでした。

しかし、街灯が多いということともう一つ。

冬になったら高速乗ってナイターゲレンデ滑りに行ってるじゃん。

ということに気が付きまして、それに比べたら少々大回りして帰るなんて何てことないじゃん、と思い直しました。

そんなに長く滑るわけじゃないですしね。

今日は火曜日ですが、実は昨日も滑りに行っています。

月曜の画像がこちら。

f:id:snowx:20200922210241j:plain

最近のスマホのカメラは本当に性能がいいですね。

実際は暗いのですがとても明るく見えます。

 

そして今日。

f:id:snowx:20200922210330j:plain

同じ写真じゃん…。

日付と時間だけが違います。

空は真っ暗ですが、街灯がたくさんあって明るく見えます。

しかし実際は結構暗いんですよね…。

目が悪い私には路面がとても見にくいです。

眼鏡必須です。

昼間もいいですが、夜に遊ぶのもいいものですね。

サーフスケート、本当に楽しいです。

 

しかし、なかなか上達しませんね…。

こけるのを怖がりすぎているのかも。

もっと攻めていきたいと思います。

 

本当に短くて申し訳ないですが今日はこれくらいで失礼します。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

自転車日記。リベンジライドです。

こんにちは。

世間は4連休ですね、いかがお過ごしでしょうか?

まあ、私の会社は祝日はありませんので普通の週末なのですが。

 

さて、今回は自転車日記になります。

前回走り切れなかったコースに再挑戦してきました。

前回の記録はこちら。

wwwsnow.work

このコース、本当は109キロあるはずなんです。

峠は4つ。

前回は3つ目まで攻略してからのギブアップでした。

写真ばかりの日記になりますが、良かったら最後までお付き合いください。

 

 自転車の日の朝は早い。

というはずだったけど、5時に起きて二度寝…。

5時半起床。

6時出発予定だったのだが、遅れること確定…。

 

今回走るコースは全長109キロ、獲得標高は2740メートルというかなりの強敵。

前回は途中で心折れて帰った。

私の中では地獄コースという名がついている。

自転車仲間を誘っても誰もついてきてくれないコースである。

でも、行く。

f:id:snowx:20200919140757j:plain

途中に店とかはほとんどない上に人里離れた道も走るので準備は万全に。

パンクに備えてチューブと炭酸ガスも2本ずつ準備。

補給のゼリーと羊羹も準備OK!

さあ、行こう!

 

f:id:snowx:20200919141047j:plain

一つ目の峠クリア。

今回もすでに体が重い…。

昨日の夜早く寝るつもりがビール飲んじゃったからなぁ。

 

f:id:snowx:20200919141152j:plain

もう、3つ目の峠の頂上へ。

2つ目の峠は前回書いたから省略。

 

前回はここまでで帰った。

このまままっすぐ下れば家路へ。

 

f:id:snowx:20200919141310j:plain

こちら側へ下りれば地獄行き…。

ここまでの距離は

f:id:snowx:20200919141405j:plain

 このコースは全長109キロ。今は51キロ…。

あと58キロ…。

 

行くか。

これから長い下りです。

ゆっくり下りながら足を休めます。

f:id:snowx:20200919141640j:plain

まさに林道。

気持ちがいい。

f:id:snowx:20200919141715j:plain

良い場所です。

車で来る分にはね。

 

下り終えると小さな集落がありまして、それを越えると人里離れた道に入ります。

f:id:snowx:20200919141813j:plain

海もいいと思いますが、私は山の方が好きです。

木の葉の緑と空の青、雲の白色が大好きです。

ゆったりと走って次の上りに備えます。

 

f:id:snowx:20200919141929j:plain

 

え?ごめん、ちょっと意味が分からない。

通行止め??

 

リベンジ、失敗…。

 

どうやらこの先の道が大雨のせいで崩れたか何かして通れなくなっているようです。

 

強制終了。

 

帰ります。

 

f:id:snowx:20200919142243j:plain

ぼかぁね、さっきまであの山の向こう側にいたんだ。

あの山を越えてここまで来たんだ。

でね、家はあの山の向こう側なんだ。

 

f:id:snowx:20200919142339j:plain

空がキレイダナー

 

とりあえず、今回のログです。

f:id:snowx:20200919142427j:plain

とりあえず、今回は残念でした。

新しいコースを開拓しなければいけないです。

その前にもう一つやっつけたい峠があるので先にそちらをやっつけてから今回の予定コースを越えるコースを作りたいと思います。

 

しかし、短い間に3連続の上りをやってしまったせいか少し動くだけで足が攣ります。

次上りをやる時は前日にお酒を飲むのをやめて早く寝るようにした方が良さそうです。

とりあえず、今回のライドはこれで終了ですね。

お疲れさまでした。

 

それでは今回はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

サーフスケート日記。夜スポットを開拓してみた。

こんばんは。

そろそろ寒くなってきました。

ゲレンデオープンまでももう少しです。

今シーズンはサーフスケートも始めましたので滑りの変化が楽しみです。

今回は秋のサーフスケートスポット探しについてです。

かなり短い日記になりますが、良かったら最後までお付き合いください。

何度も書いていますが、私の住んでいる所は田舎です。

田舎が悪いと言っているわけではありません。

私は好きですし。

山奥ですのでゲレンデにも近い。

買い物もネットショッピングがあるせいで特に不便ではありません。

しかし、サーフスケートにはあまりいい環境ではないのです。

まず、舗装してあるところが少ない…。

サーフスケートができるスポットは元々少ないです。

しかし、サーフスケートを始めて4ヶ月、色々探した結果

①舗装がきれいな駐車場(家から遠い)

②ほとんど車の来ない道路(まあ我慢できるくらいの距離)

③近所のチェーン脱着所(近いけれど舗装は一番悪い)

の3か所を開拓できました。

①と②は週末に、③は平日の仕事帰りに利用していました。

しかし季節が変わり、日の入りが早くなってきた今、スポットに変化が訪れました。

 

③の場所、暗いんです…。

f:id:snowx:20200916202507j:plain

写真だと明るく見えますね。

街灯はこのようにつくのですが、左側はあまり照らさないのです。

そして最近、休憩中のトラックが多い…。

たまたまなのか、仮眠中のトラックが増えてきて滑りづらくなってきてしまいました。

 

仕方ない、他を探すか。

 

②の場所、ここは家から少し遠めですが職場から遠回りして通りがかることが出来ないわけでもない。

街灯の数も多い。

というわけで、今日、試してきました。

f:id:snowx:20200916202813j:plain

着いたばかり、18時頃の画像です。

右側は高速道路、写真撮っている場所の後ろは高速バスの乗り場です。

そのせいか街灯が多い。

もう少し暗くなるまで遊んでみましょう。

 

30分後。

f:id:snowx:20200916202946j:plain

あ、明るい…。

狭くて短いスポットだけど、明るい。

嬉しい…。

仕事帰りですので少しだけ滑って帰りました。

40分くらいの間に車は2台。

普段よりは多かったですね。

でも、使えそう。

 

ただ、眼鏡っこの私には裸眼は少々キツイですね。

割れてもいい眼鏡を車に常備しましょう。

夜スポットって見つけるの難しくないですか?都会の方たちは簡単に見つかるものなのでしょうか?

パーク行くのも怖いのでこそこそ滑りたいと思います。

 

では、今回はこれくらいで。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

サーフスケートでターンをする。

こんばんは。

最近は雨ばかり続いていましたが、昨日は久しぶりに天気のいい日になりました。

こんな日はいつもサーフスケートです。

本当は自転車にも乗りたいところだったのですが、金曜日まで天気予報では午後から雨。

「自転車は乗れないなあ」

と思って寝て起きて天気予報見たら

「今日は一日雨降らない」

とのこと。

話が違うよね…。

とりあえず、滑ります。

f:id:snowx:20200913104501j:plain

最近はここが一番お気に入りです。

幅も狭くて長くもないですが、午後から日陰になるのとほとんど人が来ないのが良いですね。

左側は高速道路のインターです。

そして右側は山。

風が通ると気持ちいいのです。

ただ、一応道路なのでコーンなどは置けないですし、車一台分と少しだけの幅ですのでターンしかすることはありません。

ターン中にテールをスライドさせてみたり、ちょっとだけマニュアルの練習をしてみるくらいでしょうか。

今はやっと少しだけテールを流せるようになってきたくらいです。

マニュアル(前のウィールを浮かせて滑る技です)は怖くてなかなか上達しません。

サーフスケートはスノボと違って足が板にくっついていないのでバランスがシビアな感じがします。

地面は痛くて怖いですし…。

今回は前置きが長いですね、そろそろ本題に移りましょう。

今回の内容も前回と同じようにスケートのお話です。

実は、これはブログにするべきかどうか悩んでいました。

私のような下手っぴが何かを語っていいものかどうかわからなかったからです。

しかし、下手なりに感じることもあるわけでして、とりあえず書いてみようと思いました。

もしよろしければ最後までお付き合いください。

今回の話題はサーフスケートでカービングターン(みたいなターン)をするということ、です。

 

目次

ポンピングではカービングターンできないんですよね。

サーフスケートの推進方法については一度ブログで書いてみたことがありますので細かいことは省きます。

wwwsnow.work

私はスノーボードの動きの中でターンが好きです。

遠心力がかかる中でエッジに乗ってターンをするのはとても気持ちがいい。

しかし板はターンがしやすいディレクショナル(前よりも後ろが短い板です)よりもツインチップ(前と後ろが同じ長さの板です)が好きなのです。

これは私の師匠がフリースタイルのライダーだった影響かと思います。

ですから私の板はいつもフリースタイルのツインチップの板ばかりです。

こんなの、と写真でもつけて歴代の板を紹介してみたいところですが、買い替えたら前の板は若いやつにあげちゃうので手元には残っていなかったりします。

ちなみに今はこんな板に乗っています。

軽くて柔らかい割にはしっかりと反発もあって楽しい板です。

 と、どうでもいい話は置いておいて、本題に戻りましょう。

私にとってのターンの気持ちよさは

「ずれないこと」

です。

雪面にエッジがしっかりと食い込んで、板からしっかりと反発が返ってくる感覚が大好きなのです。

これを味わうために大切にしていることは

「しっかりと板を踏むこと」

です。

板にしっかりと加重してあげることで雪面にエッジを押し付けて板をしならせてターンを切ります。

ここで何が言いたいか、と言いますと見出しの通り

「ポンピングではカービングターンは出来ないよね」

ということです。

ポンピングは体のひねりを使って板を進ませる方法です。

体をひねることで板を左右に動かし、サーフスケートの特徴である首振りトラックを動かすことで推進力を得ます。

細かくターンを繰り返しますので体の軸は少し傾きますし、それと同時に板も傾きますが自分から積極的に板に加重することはありません。

つまり板に乗っているけど、踏んでいるわけではない。

ということですね。

進むのは楽しいけど、ターンの気持ちよさはあんまり感じられません。

あくまで私の感覚ですけどね。

 

やっぱりアップス&ダウン。

この推進方法も一度ブログで取り上げました。

サーフィン用語のようです、スノーボード仲間は誰も知りませんでしたし。

ひねりだけではなく、というより上下運動がメインで板を進ませる方法です。

サーフィンではこれによって加重・抜重を使って加速しながら波を横切る(って表現でいいのかはわかりませんが…。サーフィンは未経験なので)ようですね。

前のブログでも動画を紹介してみましたが、ターンというより上下運動で板を踏みながら弾むように加速していくようです。

これは私の想像なのですが、サーフィンは基本的にスノーボードでいうトラバース(斜面を横切って滑っていくことです)のような感じで滑っていくせいではないだろうかと思います。

波をまっすぐに滑り降りたらすぐに終わってしまいますし。

スノーボードのターンとは全く違うものなのですよね、多分。

しかし、この推進方法はスノーボードのターンと非常に近いところもあるのです。

もうわかりますよね、途中で書いてるし。

「加重・抜重」

です。

膝をしっかりと曲げて上半身もしっかりと前足にかぶせることで板に対して垂直に加重するという動作。

動作の後半で体を伸び上がらせながら板から重さを抜いてあげる動作。

これらの動作に体をひねって進行方向を見てトラックを動かし板を曲げるという動作を加えることでターンが完成します。

私はこの動きをとりいれたことで大分スノーボードに近いターンになってきたと思います。

 

もうひと手間かけるとさらに楽しい。

さて、板に加重することでしっかりと板を踏んでターンすることが出来るようになってきました。

体も勝手に傾いていきます。

とても気持ちがいい。

しかし、私はサーフィンをやったことはない。

そしてやる予定もない。

つまり

アップス&ダウンはこれが正解なのかわからない。

という壁に当たりました。

一緒に滑って遊んでいる友人とも

「アップス&ダウンが大事だよね」

と言いながらもどちらもスノーボーダーのため本当に正しい動きをしているのかが分からない、というなかなかお恥ずかしい状態になっていました。

ならば、スノーボーダー風のアップス&ダウンにしてしまえばいい、と思ったのです。

具体的に言えばカービングターンで使っている技術を使ってしまえばいい、ということになるでしょうか。

体のひねり、加重・抜重、そして私のターンの癖。

それらをぜーんぶ使ってしまおう!と考えました。

そして現在は体のひねりで横の動きを、加重・抜重で上下の動きを、そして私の癖?である前後に板を動かす動きも取り入れてターンをしています。

私はスノーボードでターンをしている時、ターンの中ほどから後半にかけて板を前に押し出すという動きをします。

どんな技術なのかはわかりませんので私の癖、と表現しました。

ツインチップの板に乗り続けているせいかテール側(後ろ側)が長く感じる時や、ターンの弧を変えたい時、ターンの後半で加速させたい時は板を進行方向に押し出す感じで前にずらすのです。

ターンの後半で板を前に押し出すことで後ろ荷重になるので最初は少し怖いですが、スノーボードでターンをしている時にとても近い感覚になりました。

もしよかったら試してみてください。

ターンの後半でテールが「グリン」と回って気持ちいいですよ。

これが私が最近ハマっているターンのもうひと手間、になります。

狭いところでばっかり滑っているから変なことばかり考えるのかもしれません。

広くて涼しい場所があれば良いのですけど…。

サーフスケートって滑る場所を探すのが難しいですよね。

 

 

さて、今回はサーフスケートでカービングターンをするということについて書いてみました。

あくまで私の個人的な感覚であり意見ですので温かい目で見ていただければ幸いです。

使っているサーフスケートの種類によっても感覚は違うでしょうし。

私の使っているカーバーのCX4というトラックはグッと踏み込むことで曲がりますのでよりカービングターンの感覚に近いと思います。

良かったら一度試してみてください。

それでは今回はこれで失礼します。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

サーフスケート買って3ヶ月が経ちました。

こんばんは。

台風も過ぎたようですね。

どこにも被害が出ていなければいいのですが。

とりあえず、今年はもう雨はいらないですね。

 

さて、本日は久しぶりにサーフスケートの話題です。

サーフスケートを買ってから約3ヶ月が過ぎました。

今回はサーフスケートの感想を書いてみたいと思います。

 

目次

 

最初はスノーボードのオフトレ用にと探し始めたサーフスケートでした。

確かYouTubeでサーフスケートを見かけたのがきっかけだったと思います。

最初に見かけたサーフスケートはYOW(ヤウっていいます)です。

[rakuten:auc-breakout:10062834:detail]

首振りトラックが印象的なサーフスケートです。

現在は大人気ですね。

しかし私は買い物をするのは早いけど、買いに行くまでに時間のかかるタイプです。

本当にこれがいいのか色々調べました。

そして知ったのがCARVER(カーバーっていいます)でした。

首振りトラックは初心者には少し難しいって記事を読んだんです。

しかし、コロナのせいで中々手に入らなくなり、ネットで探しても見つからず。

自粛期間明けの仕事休みの日、探しに出かけてやっとのことで買ったのでした。

wwwsnow.work

それからは晴れている日はなるべく滑ってみようと心掛けていたらいつの間にか3ヶ月経っていました。

本日はその感想などを書いてみたいと思います。

 

 

最初はただターンが切れるだけで楽しかった。

サーフスケートは前のトラックが曲がりやすく出来ているので体を傾けるだけで曲がることが出来ます。

それだけで

「スノボに似てる!」

なんて思って楽しかったですね。

痛い思いもしました。

出来もしないマニュアル(ウィリーって言ったほうがイメージしやすいですか)をやってみようとしたら、板だけ走っていきました。

もちろん私は地面の上。

「サーフスケートは痛い。」

思い知りました。

しかし、ターンがしやすいため

「簡単だな」

と思ったのを覚えています。

人は簡単だと思うとすぐ飽きるのではないでしょうか?

飽きがくるのを救ってくれたのが同時期にスケボーを買った友人の存在とiPhoneでした。

 「サーフスケートをやってみたい!」

と私が熱く語ったのを聞いていた友人が先にロングスケートボードを買ってきたこと。

そして初めて自分を撮影してみたこと。

 

友人とわいわい話しながら滑ることによる

人と滑る楽しさ。

そして自分を撮影して見ることによる

自分の下手さの自覚。

 

この二つが飽きずにサーフスケートをできた理由です。

特に自撮りによる自分の動きのチェックを出来るのはスケボーの最大の利点の一つだと思います。

スノーボードだと滑る距離が長いので設置して取りに行くのが大変ですから。

スケボーは同じところを行ったり来たりしながら滑りますので自撮りがしやすいです。

つまり、何度でもフォームチェックが出来るということ。

自分の悪いところをその場でチェックして修正できる。

いい練習になりますね。

 

しばらくすると上手くなりたい、と思うようになった。

 何度も何度も上手い人の動画を見返しては自分と比べていました。

YouTubeで

「サーフスケートやり方」

なんて入力したりすると色々と練習方法が出てきます。

この時に出てきたのが

ポンピング

アップス&ダウン

という言葉でした。

ポンピングとはサーフスケート独自の技術で体のひねりによって推進力を生みだす技術です。

アップス&ダウンとはサーフィンの技術で体のひねりだけではなく、上下運動による板への加重・抜重によって推進力を生みだす技術です。

 

最初、動画を見ただけでは違いが分からず

「これは何が違うんや??」

と思っていたのを覚えています。

しかしこれも回数を重ねるごとに少しずつ理解が出来てきました。

私たちのスケートスポットのうちの一つ

「午後からは日陰スポット」

のような横に狭い場所で滑っていたせいでしょうか。

ここ、ターンしかすることないんですよね。

万が一車が来ると困るのでコーンも置けないですし…。

f:id:snowx:20200810172106j:plain

 板への加重・抜重が分かってきたら楽しくて仕方なくなってきた。

体のひねりだけではなく、加重・抜重が分かってくるとますます楽しくなってきました。

最初は簡単だと思っていたサーフスケートは、実はとても奥が深い乗り物だとわかってきました。

ターンの時のG。

体を内側に倒しながら板を踏み込むことによって生まれる加速。

快感です。

気が付くと、一緒に遊んでいる友人たちから

「スノボしてる時と同じ動き」

と言われるようになりました。

これが良いことなのか、悪いことなのか。

ただ、私は初めて板を履いてから20年以上経っているスノーボーダーです。

当然、最も長くやっているスポーツはスノーボードです。

スノーボードが一番好きで、一番得意なスポーツです。

ですから気にしないことにしました。

 

雪のない時期はスノーボードの技術を使ってサーフスケートをする。

雪のある時期はサーフスケートで覚えた技術でスノーボードをする。

 

オフトレなんてもったいない。

いつもオンシーズンでいいんじゃない?って思っています。

 

今年もあと2ヶ月でスノーシーズンになりました。

それまでにサーフスケートで覚えたい技はたくさんあります。

とりあえずは

パワースライド

マニュアル

ですね。

覚えられなければ来シーズンへの宿題になるだけなんですけどね。

 雪が降るまであと少し、日が落ちるのが早くなるのがネックですが頑張りましょう!

 

さて、本日はサーフスケートを始めて3ヶ月経った今の感想を書いてみました。

次回は私が実感したサーフスケートの技術について(下手くそなりに思ったこと)を書いてみたいと思います。

 

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

ダイエットの途中経過。恥ずかしい結果を晒してみます。

こんばんは。

とうとう今年も8月が終わり9月に入ってきました。

いよいよあと2ヶ月でスノーシーズンです。

今年はコロナのせいでいつもの営業になるのかはわかりませんが、同じように営業できるといいですね。

切に願っています。

 

さて、それでは本題です。

かなり前に書いたことがあるのですが、実は私、ダイエットをしています。

去年は目標まであと少し、というところまで来ました。

しかし、今年は…。

あまりにも減らないので今回は自分への戒めのために4月からの体重の変化と体脂肪率の変化をここで晒したいと思います。

これで少しは減り始めればいいのですが…。

今日は特に短い内容になります。

なんせ画像を載せるだけですから。

 

では、早速。まずは体重です。

f:id:snowx:20200902195720j:plain

4月からグイーンと伸びてますね。

特に4月・5月がひどい…。

まさにコロナ太り。

この時期は仕事が週3日とか週4日になり、休みの日は毎日暴飲暴食していた時期です。

ついでに4月に煙草もお休みしたので暇があれば食べたり飲んだりばかりしていましたね。

この時期に5キロ増量しました。

すぐ戻るかと思っていたのですが…。

現在はなんとか耐え忍んでいる状況でしょうか。

あ、煙草は今もお休みできています。このまま止められそうですね。

 

次に体脂肪率です。

ここで体脂肪率が前と変わって無ければ筋肉が増えただけで、むしろ強くなっていると言えるのではないでしょうか。

f:id:snowx:20200902200305j:plain

はい、大デブ決定…。

 

もう何も言うことはありません。

とりあえず、頑張ります。

去年買ったウェアが入らないと困りますから。

 

それにしても体重って減らすのは難しいくせに増やすのは本当に簡単ですよね…。

 

もう今日はこれくらいにしておきます。

お恥ずかしい内容で申し訳ありませんでした…。

自転車日記。いよいよ上りに入ります。

こんにちは。

もう八月も終わりですね。

夏も終わり、秋です。そしてその後には待ちに待った冬がやってきます。

今年は雪が降るでしょうか?

そろそろ雪が多い年がきてもいいのですが。

 

さて、今回もまた自転車日記です。

今シーズン初のヒルクライムに行ってきました。

自転車シーズンもあと2ヶ月。そろそろ一度上っておかなければと思っていました。

今回も写真いっぱい文章少なめの日記になりますが、良かったら最後までお付き合いください。

[パールイズミ] サイクルジャージ 238MEGA メンズ ブラック M

[パールイズミ] サイクルジャージ 238MEGA メンズ ブラック M

  • 発売日: 2020/06/06
  • メディア: ウェア&シューズ
 

8月29日。

自転車の日の朝は早い。

今回は5時起きです。

いつものように前日に用意しておいた菓子パンとエナジードリンクを朝食にしてエネルギーを蓄えます。

 

f:id:snowx:20200830160840j:plain

まだ朝焼けが残っていますね。

朝6時前に出発です。

今回は「ヒルクライム」がメインです。

家の近所に峠がたくさんあるというのはいい環境なのかどうなのか…。

とりあえず上るところはいっぱいあります。

さて、出発です。

 

f:id:snowx:20200830161101j:plain

しばらく走るときれいな青空が出てきました。

今日もいい天気、暑くなりそうです。

まだ一つ目の峠まで距離があるのでアップがてらスローペースでペダルを回します。

上る時のコツは「頑張りすぎない」。

ヒルクライムレースではないのでゆっくりでいいんです。

上り切るのが目的ですから。

 

f:id:snowx:20200830161341j:plain

一つ目の峠に到着です。

さて、上ってみるか。

 

f:id:snowx:20200830161434j:plain

いかにも峠って感じの道ですね。

実はこの辺りから足に違和感を感じ始めていました。

前回のブログで書いたのですが、トレーニングを見直したおかげで今までよりハードに体を追い込めるようになったのですが、その疲れが抜けていないことに気が付きました。

足が重いです…。

 

f:id:snowx:20200830161637j:plain

息も絶え絶えながらなんとか一つ目の峠をクリア。

ヒルクライムの良いところは振り返って見た時に達成感を感じられることですね。

本当にしんどいですけど。

 

しばらくは下りです。

足を休めましょう。

 

f:id:snowx:20200830161831j:plain

二つ目の峠に到着です。

この峠は距離は短いのですが全体的に斜度があって結構キツイです。

私は一つ目のような峠の方が楽に感じます。

つづら折りってハードに見えますけど斜度はそんなにありません。

距離が長いだけですから。

二つ目の峠のように距離が短いけど休む場所が全くない峠は本当に修行です。

 

f:id:snowx:20200830162127j:plain

天気はいいですが、日差しが暑くなってきました…。

何とか二つ目の峠もクリア。

そしてすぐに三つ目の峠がやってきます。

 

f:id:snowx:20200830162400j:plain

〇付いてるところが次の峠の頂上あたりです。

下から見るとエグイ…。

上り始める前に心が折れそうです。

 

f:id:snowx:20200830162523j:plain

この峠は道も狭くて舗装もあまりきれいではありません。

ただ、木のおかげで日陰なのだけが救いです。

 

f:id:snowx:20200830162619j:plain

何とか上り切りました。

さっき写真撮ったところが下ですね。

ずいぶん上ってきたという感じがします。

 

そして次の上りは…、と言いたいところですが、やはり足の疲れが残っていてこれ以上上るのは難しそうでした。

 

すいません、ギブアップでお願いします…。

 

本コースはあと40キロほどあるのですが、今回はここでUターンして帰りました。

久しぶりのヒルクライム、本当にしんどかった…。

次は全部走り切りたいと思います。

 

今回のログです。

f:id:snowx:20200830162927j:plain

f:id:snowx:20200830162943j:plain

f:id:snowx:20200830163042j:plain

距離は短め、標高は多め。

ヒルクライムですね。

 

今回は最後まで走りきれず悔しい結果に終わりましたが、体調を整えてすぐリベンジしたいと思います。

まだ今年挑戦したい峠もありますし、一度失敗したくらいであきらめられません。

でも、やっぱり上りはしんどい…。

 

 

その後。

昼寝をして午後からは。

f:id:snowx:20200830163503j:plain

盛大にすっころんで終了してきました。

やっぱり疲れてるときにスケボーはやらない方がいいですね…。

体の左側と首が痛いです。

 

もっと体力が欲しいです…。

 

さて、今回も何てことのない日記になりました。

こんな物でも最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

それでは、失礼します。

トレーニングを見直そう。

こんばんは。

夜もまだまだ暑いですね。

そろそろ涼しくなって欲しいのですが、日が短くなるのも困る。

まだまだ仕事帰りに寄り道してサーフスケートをしたいのです。

田舎にいると日が落ちても明るい場所を探すのが難しい。

f:id:snowx:20200825195433j:plain

この場所ももう少ししたら夕方は滑れなくなりますね。

真っ暗で…。

 

さて、本日のサーフスケートの写真を載せてみましたが、今回の話題はサーフスケートのことではありません。

今日の話題はトレーニングについて、それも私なりのトレーニングについての日記です。

短いとは思いますがもしよければ最後までお付き合いください。 

 最近、疲れているようなのです。

特にトレーニングの日がおかしい。

昨夜もそうだったのですが、トレーニング後、眠れないのです。

体は疲れていてだるいのに寝付けないのです。

疲れているのになんか不完全燃焼な感じもします。

追い込んでるはずが追い込めていない、そんな感じがしてスッキリしないのです。

ちなみに現在のトレーニング内容については先日書いてみました。

私としては結構ハードな内容になっていると思います。

wwwsnow.work

 

 今日、ふと思いました。

 

「欲張りすぎているのでは?」

 

たくさんの種目、長い時間やればいいトレーニングになると考えてしまっているのではないだろうか?

筋トレだと時間がかかるから取り入れたHIITトレーニングで筋トレと同じ時間を費やしている。

明らかにおかしい。

目的を見失っている。

 

原点に戻ろう。

 

HIITトレーニングを行う上で大事なことは何だろう?

 

「全力でやること」

 

今のトレーニングは全力を出せているだろうか?

 

「否」

 

時間が長すぎて、回数が多すぎて、こなすことが目的になっている気がする。

そしてハードにやりすぎているせいか次のトレーニングの日までに疲れが抜けていない。

 

 これはひょっとして、オーバートレーニングってやつではないだろうか?

 

「オーバートレーニング症候群」

スポーツなどによって生じた生理的な疲労が十分に回復しないまま積み重なって引き起こされる慢性疲労状態。

スポーツの実施などによって生じる生理的な疲労が、十分に回復しないまま積み重なって起こる慢性疲労状態のことを指します。

スポーツトレーニングは、日常の身体活動のレベルより大きな負荷の運動をすることによってトレーニング効果が得られるという原則があります。これを過負荷の原則(オーバーロード・トレーニング)といいますが、大きな過負荷を続けると同時に、疲労回復に必要な栄養と休養が不十分であった場合には、かえって競技の成績やトレーニングの効果が低下してしまいます。このような状態をオーバートレーニング症候群といいます。

競技成績の低下だけでなく、疲れやすくなる・全身の倦怠感や睡眠障害・食欲不振・体重の減少・集中力の欠如・安静時の心拍数や血圧の上昇・運動後に安静時の血圧に戻る時間が遅くなるなどの症状がみられます。
特に疲労症状が高まるにつれて起床時の心拍数が増加するといわれており、オーバートレーニング症候群を早期発見する目安となります。心理的プロフィールテスト(POMS)・心理的競技能力診断検査(DIPCA3)・体協競技意欲検査(TSMI)のような心理テストもチェック方法として有効と考えられています。

原因は肉体的・精神的ストレスにより、視床下部や脳下垂体から分泌されるホルモンのバランスが崩れるためと考えられ、重症になるほどトレーニングの減量・中止期間が延び、競技復帰が不可能になることもありますので早期に発見し対応することが必要です。

(厚生労働省 e-ヘルスネットより)

 

最近はいつも疲れが抜けていなくてベストパフォーマンスを発揮している気がしない。

眠りも浅くよく目が覚めてしまう。

何となく当てはまる気がする。

自分の体力がないせいかもしれないけど…。

やっぱり何事もやりすぎは禁物、ということでしょうか。

 

と、いうわけでとりあえずトレーニング内容を見直してみました。

 

・セット数を4→3へ。

・一種目30秒→20秒へ。

・ついでに休憩も15秒→10秒へ。

 

これで所要時間が約40分だったのが約20分に短縮できました。

 

短い時間に集中して全力で行うために組んだメニューがいつの間にか長くなり、種類も多くなりよりハードなものに変化してしまっていました。

トレーニングの罠です。

 

多ければいいってわけじゃない。

ハードにやればいいってものでもない。

家トレは奥が深いです。

 

これで少し様子を見て、疲れが残らないくらいであれば多分合ってるのでしょうね。

また様子を見てみたいと思います。

 

体を鍛えるって難しいですね…。

 

それでは今回はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

プッシュ、チクタク、ポンピング、アップス&ダウン。サーフスケートの4つの推進方法についてのまとめです。

こんにちは。

まだまだ暑い日が続きますね。

私の住む田舎では昼間は暑いですが、夜は少し涼しくなってきたように感じます。

もうすぐ夏も終わりです。

 

さて、今回は自分への説明のためにブログを更新することにしました。

自分への説明、とは何かと言いますと、私は物事を理解しようとした時、その物事を言葉だけで説明して理解しようとする、という癖があります。

感覚的に覚えるというのがあまり得意ではないのです。

しっかりと理解して覚えようと考えた時、私は自分に対して自分が納得できるような表現で説明しようとしてしまうのです。

今回はサーフスケートの推進方法について自分なりの理解を深めるために更新しています。

毎度のことですが私が調べて、それをもとに考えて書いていますので間違いがあったら申し訳ないです。

もしよければ最後までお付き合いください。

f:id:snowx:20200819194804j:plain

 目次

 

サーフスケートを購入して約2ヶ月が経過しました。
wwwsnow.work

正確には71日前のようですね。

購入してから今日まで天気が良い日で時間があればいつもサーフスケートに乗って滑ってきました。

もっと早く飽きるかとも思ったのですが、これは思いのほか面白い遊びでした。

面白ければ上達をしたくなります。

上達するには情報が必要になります。

今は便利な時代です、すべてネットで事足りる。

ネットで調べながら、自分の滑りをスマホで撮影して違いを見ながら練習をしてきました。

それでわかったこと、理解したことを書いてみたいと思います。

 

 サーフスケートの推進方法について

サーフスケートを前に進ませるには主に4つの技術があるようです。

その技術を挙げますと、

プッシュ

チクタク

ポンピング

アップス&ダウン

の4種類です。

他にもあるのかもしれませんが、この2ヶ月で私が知ったのはこの4種類になります、もし他にもあったら申し訳ないです。

通常サーフスケートを買って始める場合、上から練習していくのがマスターしやすいかと思います。

つまり、下に行くにしたがって体の使い方が複雑になっていくということになりますね。

では順番に見ていってみましょう。

 

※私はスノーボーダーですので説明にスノーボードの用語を使って説明する場合があります。わかりづらければ申し訳ありません、ただ自分を納得させるための説明として書いている部分もありますのでご容赦ください。

 

プッシュ

一番基本的な推進方法です。

片足を板の上に置いてもう片方の足で地面を蹴って進みます。

この時板の上に置く足のつま先を推進方向に向けて載せるとやりやすいようです。

スノーボードでいう「スケーティング」という動きによく似ています。

サーフスケートをやり始めて1番目にマスターしたいのはプッシュをして両足で板の上に立てるようになる、ということになります。

最初は怖いですが少しずつスピードを上げていきましょう。

プッシュだけでもとても楽しいですよ。

 

チクタク

私くらいの年代(40代)なら一度はやったことがあるんじゃないかな、というくらいメジャーなスケートボードの動きです。

昔スケボーって流行りましたからね、今のとは全然違う形してましたけど…。

板の上に両足で乗ります、この時進行方向に対して利き足を後ろにして乗るほうがやりやすいかと思います。

・上半身を右、もしくは左側に大きく振ります。

・上半身を振りながら、体重を軽く後ろにかけて前のウィールを浮かせます。

・腰から下を上半身と連動させて振ります。

・前のウィールを下ろします。

文章にするとこんな感じでしょうか、しかしわかりづらいな…。

YouTubeで探してみた動画も付けておきましょう。


【3分解説】スケボー超初心者向けチックタックのやり方!とにかく早くやり方知りたいって人向け!

これが分かりやすいかと思います。

こんな滑らかに動けるようになりたいなあ…。

 

 ポンピング

これはスケートボード独自の動きになります。

スケートボードのトラックを生かした推進方法です。

サーフスケートの場合、首振りトラックを使用しているためこの推進方法を使うことが容易です。

 スノーボードで例えるなら、コブ斜面を滑る時や細かい連続ターンを滑る時の動きに近いと言えるかもしれません。

・軽くプッシュをして板の上に乗る(プッシュしなくても進めますが、した方が楽)

・膝を曲げて内側に絞る

・腰の動きに連動させて膝を動かす

 ・背中側に腰をひねる時は後ろの膝を前に向ける

 ・お腹側に腰をひねる時は前の膝を内側に向ける

・この動作を連続して行うことで前に進む

これ、言葉にして説明するのは非常に難しいですね…。

この推進方法で特徴的なのは体のひねりによってトラックを左右に振ることで推進力を得ているという点です。

板が傾くので板に荷重はかかるのですが、体の動きは横方向にひねっています。

体のひねりを使ってトラックを振り、板を傾けて推進力を生み出している、というのがポンピング、ということになります。

これのわかりやすい動画はこちらになります。


【サーフスケート入門 2】平地で漕いで遊んでみよう♪ポンピング

この方の方法を見ながら練習しています。

上手い人は本当に動きがスムーズで見ているだけで楽しいですね。

 

アップス&ダウン

最後の推進方法になります、つまり一番難しい、と思われる動きです。

実は私、最初はこのアップス&ダウンとポンピングの違いがよくわかっていませんでした。

外から見た場合、動き自体が非常に似ていると思います。

しかし知ってみると大分違うことがわかります。

サーフスケート、奥が深いです。

アップス&ダウン、またはアップスンダウンとかアップスと呼ばれますが、これはサーフィンからきた言葉です。

サーフスケート自体サーフィンの練習用に作られていますから、サーフィンの言葉が使われるのは当然と言えば当然です。

私はこの技術が一番重要だと考えています。

なぜなら、この技術は加重と抜重を利用して加速していくための技術だからです。

もちろんトラックの特性を生かしてトラックを左右に振ることで前に進むことは同じです、しかしそれにプラスして加重することでより強い推進力を生みだすことが出来ます。

 

この技術はポンピングの技術と一緒に上下運動も使って板に対して加重してあげることで推進力を生みだします。

まず、体のひねりについては前述したポンピングの時とほぼ同じです。

さらに上下運動もプラスします。

・板を曲げる時、体をひねりながら腰を軽く落とし板に対して加重する。

 この時上半身も進行方向(曲がる方向)に入れながら体を傾ける。

・ターンが終わりに近づいたら体を持ち上げ板に対する荷重を抜く。

 この時、一度基本姿勢に戻る(ニュートラルポジションへ)。

・次のターンに向けて体をひねりながら板に対して加重していく。

言葉にするとこんな感じでしょうか。

この動きがわかるとポンピングに比べて体を振る回数が減ってきます。

体を振らないのに抜重した瞬間にグンッという感じで加速します。

一番重要なことはターンの間に必ず基本姿勢に戻るということです。

これによって板にかかっていた荷重を抜いてあげることで前に進む力が生まれます。

慣れてくるとこの時に一気に板が進んでいくのがわかるようになります。

これが分かりやすい動画はこれでしょうか。


1日30分で十分!!スケートボードを使ったサーフィンの練習方法。アップスダウンス、プッシュのコツ。

レッスン動画のためわかりやすい動きをしてくれているのがありがたい。

ってかサーファーってカッコいいな…、海が遠いからやらんけど…。

 

さて、今回はこの2ヶ月ちょっとで晴れた日はほぼ毎日サーフスケートをやってみてわかってきたことを少しまとめてみました。

自分への説明のためのブログでしたけど、やっぱり動画の方が分かりやすいよなあ…。

説明というのは難しいですね。

自分の語彙力のなさにガッカリしますね…。

 

あと、今回初めて「目次」というのを使ってみました。

後で自分で見て内容を直すためにもあった方がいいかなと思ってやってみたのですが、結構簡単に設定できるものなのですね、こんな簡単だったとは…。

はてなブログを使ってみての感想もいつか書けたらいいですね。

 

それでは今回はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

久しぶりのトレーニング。

こんばんは。

昨日の夜は涼しくて「そろそろ秋だなあ」なんて思っていたのですが、今晩は蒸し暑いですね。

まだまだ秋は先のようです。

 

本日は久しぶりに家トレを再開してみました。

長い休みが来ると毎日遊びすぎて夜には疲れ切っているのでトレーニングが止まってしまうのです。

ついでにダイエットも…。

長い休みはそれまでの努力をすべてリセットしてしまいます。

今日は明日からの天気予報が悪いのでサーフスケートをしてから帰宅したかったのですが、いつもの場所に車が止まっていたので断念。

久しぶりの家トレを再開することになりました。

ただトレーニングをして、途中で体が動かなくなったというだけの日記ですが、もしよければ最後までお付き合いください。

 

久しぶりのトレーニングです。

「久しぶりだから控えめにしておこう」

なんて気はありません。

むしろ休みの間に新しいメニューを取り入れて内容はパワーアップさせてあります。

休みの間もやらないだけで情報だけは調べていますから。

よりきつく、よりハードに、を合言葉に日々トレーニングメニューだけは充実させています。

こなせるかどうかはわかりませんけど。

 現在のメニューはこちらです。

「オリジナルHIITトレーニング」

・もも上げ運動

・腕立て伏せ(プッシュアップバー使用)

・ジャンピングジャック

・ロシアンスイング(ケトルベル10キロを使用)

・プランクキックバッククランチ

・アブローラー(なるべく立ちコロで)

・マウンテンクライマー

・シングルレッグスクワット(右足 ケトルベル10キロをウェイトに使用)

・シングルレッグスクワット(左足 ケトルベル10キロをウェイトに使用)

・足上げ腕立て伏せ(プッシュアップバー使用)

・アメリカンスイング(ケトルベル10キロを使用)

・バーピー

・ドラゴンフラッグ

こちらを一種目30秒、休憩15秒のインターバルで4セット行います。

今までは一種目35秒、休憩15秒で3セットだったのですが一種目35秒が少し長すぎると感じましたので、35秒から30秒に短くしてその代わりにセット数を1セット増やしてみました。

さらにアブローラーの後の種目は踏み台昇降運動だったのですが、YouTubeでマウンテンクライマーを見ましてそちらの方がハードそうに見えたので入れ替えを行いました。

ちなみにこのメニューをこのセット数でこなすのは今日が初めてです。

とりあえず、行ってみましょう。

レッツ・トレーニング!

 めちゃくちゃハードなんですけど、このトレーニング…。

マウンテンクライマーっていうのはこんなにキツイのか…。

4セット続けてこなすのは無理でした。

途中でインターバルを入れても4セット目は30秒休まずに動き続けることが出来ませんでした…。

詰め込みすぎたのか、体力が落ちたのか。

久しぶりに吐くかと思いました。

普段でしたらHIITの後はプランクを入れるのですが今日はパス。

 

今日の教訓としては

久しぶりに体を動かすならあまり無理はしないほうがいい

ということでしょうか。

 

とりあえず、明日筋肉痛になってないことを祈りながら今日の日記は終わりにしておこうと思います。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

お盆休みのまとめ、オッサンの夏休み。

こんばんは。

お盆休みも終わり、もう水曜日になりました。

私はといえば、お休みを全開で遊びすぎたせいで疲れ切っておりました。

というか、まだ疲れています。

やはり40代、回復力が落ちているようです。

本日はまだ疲れておりますので、軽くお盆休みの日記などを書いてみることにしました。

遊んだことを軽く書いていくだけですので短くなると思いますがよろしければ最後までお付き合いください。

 

今年のお盆休みは8月8日から8月16日までの9日間でした。

いつもはどこかで大学の友人の顔を見に出かけるのですが、今年はコロナのせいで中止になりました。

それどころか、あまり街の方へ出かけないほうが良かろうということで、近所に飲みに行き、近所で遊ぶという健全なのかどうなのかわからないお休みを過ごすことになりました。

それはそれで仕方ないとは思うのですが、残念なお盆休みになってしまいました。

さて、では始めましょう、「オッサンの夏休み」です。

 

 

 

8月8日

いきなりですが記憶が無いのです。

ついでに記録も無い…。

実は8月7日の夜に前職の仲間と部下とで飲みに行き、そのまま車で寝て、8日の朝に帰ってきました。

飲みすぎて気持ち悪い…。

二日酔いのスタートです。

 

8月9日

f:id:snowx:20200819191958j:plain

やっと始動です。

1日目はサーフスケートです。

いつもの場所で遊びます。

楽しいのですが、全然上手くならないのが悩みです…。

 

8月10日

f:id:snowx:20200819192209j:plain

いよいよ自転車のスタートです。

wwwsnow.work

 詳しくは過去の記事に譲りますが、とりあえず今シーズン初の100キロ越えをしました。

 

8月11日

連続で走るのは足が持たないと思ったので、サーフスケートの日でした。

この日はずっと気になっていた「靴」の問題を解決しに買い物へ行ってきました。

今まで使っていた靴なのですが、アルペンブランドの安い靴でした。

履き心地は悪くないですし、軽いですし、クッションも良かったのですが、ただ一点「板の上で滑る」という弱点がありました。

靴を変えたら良くならんかな、と思っていましたので買い替えてみました。

f:id:snowx:20200819192922j:plain

結果は大正解!!

これから私の履くスニーカーはVANSで決まりです。

 

8月12日

朝起きて、自転車に乗るつもりが

雨予報…

怒って二度寝をいたしました。

ダラダラと眠り、起きてみたら

晴れてる…

怒りのままにお出かけし

f:id:snowx:20200819193445j:plain

やっぱりサーフスケート。

いつもの場所にゴミや石ころがあったので、軽く掃除してから遊びました。

何でその辺りにゴミを捨てていくんでしょうか?

自分の家や部屋じゃないから?

地球はみんなの家だし、日本は私たちの部屋と同じじゃないんですかね??

私には理解できません。

とりあえず、ゴミは持ち帰りましょう。

 

8月13日

今日も天気予報は

しかし私は信じません。

だって昨日はハズレだったんだもの。

出発です。

f:id:snowx:20200819193928j:plain

ほら、晴れてる、と思った矢先…。

wwwsnow.work

という結果になりました。

天気予報は信じましょう…。

 

8月14日

負けたままではいられません。

リベンジです。

wwwsnow.work

結果はこのブログに。

まあ、

f:id:snowx:20200815143822j:plain

リベンジ成功してきたのですけどね。

 

8月15日

f:id:snowx:20200819194322j:plain

友人とともに朝からサーフスケートです。

暑い一日だった…。

午前中をずっと滑って過ごしてきました。

それにしても、上達しないなぁ…。

 

8月16日
最終日です。

最後の日はまず、自転車の洗車から。

f:id:snowx:20200819194502j:plain

今回の休みでは雨の中も走りましたので、チェーンも汚れていましたね。

次のライドに向けてしっかり洗ってあげました。

そしてサーフスケート。

最終日ですから頑張りました。

f:id:snowx:20200819194804j:plain

昼前に滑ってから。

f:id:snowx:20200819194827j:plain

午後も滑る。

午後は写真のところ、キングピンのナットを緩めて滑ってみるということに挑戦しました。

グネグネ動くようになってより滑るのが楽しくなりました。

鋭く、小さくターンを切りたい方、キングピンのナットの調整、オススメです。

一つ持っておくと楽しいですよ。 

 

さて、そんなこんなでオッサンの夏休みが終わりました。

自転車は3日間走りに行きまして、約280キロほど走りました。

その合間にサーフスケートで遊んでいた休暇でした。

楽しかったのですが、その疲れが今週にどっと押し寄せてきています。

体力が足りないなあ。

ということを実感しております。

次の長い休暇は冬になります。

冬と言えばスノーボード
夏と同じくらい、いやひょっとしたらもっとハードな休暇になるやもしれません。

冬に向けてさらなる体の強化が必要ですね。

しっかり鍛えて次の休暇に備えたいと思います。

 

それでは、本日はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

 

リベンジライド。

こんにちは。

暑い日が続いていますね。

夏ですねぇ。

 

さて、今回の日記は昨日のことになります。

一昨日の天気予報の嫌がらせ(なわけはない)のせいで予定通りの距離を走ることが出来なかったので次の日にリベンジライドに出かけたお話になります。

このお盆休みは自転車日記ばかりになってしまいましたが良かったら最後までお付き合いください。

 

 

8月14日。

今日は晴れてる、天気予報も大丈夫。

どうしても昨日のことが気に入らないから出発を決める。

今日こそは目的地までたどり着いてやる。

f:id:snowx:20200815143004j:plain

午前6時過ぎ、出発。

予定では120キロ近く走るはずなのでどれだけかかっても6時間ほどで走り切れるはずだ。

昼くらいには帰ってこれるだろう。

昨日走った時に雨を避けるためにオーバーペース気味で走ったのが不安だけど何とかなるはず。

 

f:id:snowx:20200815143233j:plain

昨日雨宿りした高架が見えてきた。

ここまでで約30キロ。

昨日の天気が嘘みたいによく晴れている。

青空の中の雲がちょっと面白くてしばらく見とれてしまった。

f:id:snowx:20200815143415j:plain

変な形してる上にこれだけぽっかりと浮かんでいる。

変な雲だ。

 

f:id:snowx:20200815143509j:plain

目的地まで12キロ地点。

やばい、足に来ている。

やはり2日連続で走れるほど足が強くない…。

やっぱり今日は休みにして明日走っておけばよかった、と思うが後の祭り。

ここまで来たら走り切るしかない。

 

f:id:snowx:20200815143748j:plain
途中の滝のそばで1枚。

滝とか川の近くは涼しくてありがたい。

あと少し頑張れそうだ。

 

f:id:snowx:20200815143822j:plain

目的地到着。

リベンジ達成。

どうだ、天気予報、やってやったぞ!

と思うが天気予報は別に嫌がらせしたわけじゃない。

天気予報は昨日が雨になりそうだったから「雨ですよ」って言っただけだ。

信じなかった私が悪い。

でも言ってやりたい。

ざまーみろ、と。

逆恨みだってわかってるけど。

そして相手にされないこともわかってるけど。

 

f:id:snowx:20200815144100j:plain

帰り道で1枚。

ここまでくると山の頂上が近く見える。

目的地には着いたがゴールまではまだ50キロ近くある。

先は長い…。

 

 

といった感じで走ってきました。

後は戻ってくるだけですので今日の自転車日記はここまでです。

今回は夏休みの日記風に書いてみました。

 

最後に今回のログです。

ガーミンアプリでは

f:id:snowx:20200815144346j:plain

となりました。

 

もう一つ、キャッツアイのアプリでは

f:id:snowx:20200815144508j:plain

こうなりました。

距離と走行時間、カロリー、獲得標高とすべてが一致しませんね。

同じようにスタートしたはずなのですが…。

 

そしてもう一つ。

実はひそかに気になっていたのですが、ガーミンのライフログ計。

 これですね。

GPSを使いながらだと8時間ほど持つとのことだったのでバッテリーの持ちを気にしていたのですが、

f:id:snowx:20200815144847j:plain

一応持ちました。

しかしこの残量であと2時間ちょっとは不安ですね。

やはり8時間は難しいかもしれません。

もう少しバッテリーの持ちがいいものを探した方がいいかな…。

またいい物が見つかれば紹介してみますね。

でも、なかなかバンド型のでバッテリーが大容量のものって無いんですよね。

腕時計型ならいくつかあるんですが…。

サイクルコンピューターのいいやつを探した方が早いのかもしれません。

悩むところです。

 

 

さて、今回はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

天気予報をバカにしてはいけない。

こんにちは。

お盆休みもあと少しになってきました。

コロナのせいで今年の夏はいつもと違う、なんて言われていましたが、私の周りではあまり変わり映えのしないいつもの夏が過ぎていっています。

道の駅には観光客がたくさん来ていますし、緊急事態宣言なんて本当かな?と思うくらいに普通の夏の姿です。

よく見るとほとんど全員がマスクをしていたりと違いはあるのですが、多くの県外ナンバーの車を見かけるのは変わりません。

この日常のままウィルスが無かったことになってくれると嬉しいのですが…。

  

さて、本日も自転車ブログです。

写真が多いですが良かったら最後までお付き合いください。

 

本当は昨日(8月12日)に走ろうと考えていたのですが、朝起きて用意してから天気予報をチェックしたら雨…

泣く泣く諦めて本日13日に走ることにしたのでした。

 

しかし、今朝になってから異常事態発生。

f:id:snowx:20200813131130j:plain

今日も天気予報が変わっている…。

嫌がらせですか??

 

昨日も朝になってから天気予報が変わり、今日も朝になってから天気予報が変わる。

私の思いを見透かしてわざと変えているようにしか思えません。

しかし、私は知っているのです。

昨日は天気予報は雨だったけど、一日中晴れてて雨は降らなかった。

つまり、昨日の天気予報はハズレだったということを。

今日もきっとハズレに違いない、だって今、こんなにいい天気なんだから。

と、いうわけで出発です。

 

f:id:snowx:20200813132311j:plain

いい天気です。

山の方が少し曇っているように見えますが、頭上は晴れ、青空が見えています。

そんなに日差しも強くなくてサイクリング日和です。

 

ここまでは。

 

f:id:snowx:20200813132448j:plain

しばらく走ると、雲が分厚くなってきました。

日差しが無くなり薄暗い感じに。

いや、でもまだいけると思った私はサイクリングを続行しました。

 

f:id:snowx:20200813132606j:plain

雷が聞こえるんですけど…。

とりあえず、万が一に備えて雨が防げるところまで戻ります。

 

f:id:snowx:20200813132657j:plain

最初はポツポツと。

 

f:id:snowx:20200813132746j:plain

そしてすぐにこの有様に…。

時間は9時過ぎ。

天気予報、大当たりです。

疑って、信じなくてすいませんでした…。

もはや天候が変わったから天気予報が変わったのではなく、天気予報が変わったから天候が変わったかのような的中ぶりです。

私ですか?

仕方ないので小降りになるまで雨宿りしながらYouTube見ていました。

今のスマホは電池の持ちもいいですし、通信も早いからヒマにならなくてありがたいですね。

しかし、いつ止むのかもわからない雨にいつまでも付き合うわけにはいきません。

少し雨が弱くなったのを見て帰ります。

f:id:snowx:20200813133151j:plain

あとは気合だけだ。

 

本当は120キロほど走ってきました、というブログを書く予定だったのです。

しかし、雨のせいで半分で終わってしまいました。

f:id:snowx:20200813133328j:plain

残念ですが仕方ありません。

次のチャンスを待ちましょう。

 

何にも良いことなかったようなライドでしたが一つ大きな収穫がありました。

 

それはヘルメットです。

私は自転車に乗る時は眼鏡をかけています。

ヘルメットにバイザーが付いているため、サングラスではなく眼鏡をかけたまま走ることが出来るのです。

 すごく便利だと思うのですが、未だに同じのを使っている人にはあったことがありません…。

カッコ悪いのかなあ…。

 

しかし、このバイザー付きヘルメット、雨の時に非常にいいです

眼鏡やサングラスのようなアイウェアと違って顔の上半分を大きく覆ってくれるおかげで雨が顔に当たらないのです。

また、バイザーが目から離れているせいか眼鏡やサングラスをして雨の中を走るよりも見やすかったです。

濡れてもグローブで拭きやすいので予想以上に快適に雨の中を走ることが出来ました。

雨の日でも走る、眼鏡をかけたまま走りたいと思われている方、OKG KABUTOはいかかでしょうか?

とても便利で使いやすいですよ!

 

というか、そろそろ一人くらい同じの使っている人いてもいいんじゃないでしょうか。

やっぱりカッコ悪いのかなあ…。

 

次こそはしっかり走ってロングライド日記を書きたいですね。

頼むぞ、天気予報!!

 

それでは今回はこれくらいで失礼します。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。

久しぶりに走ってきました。

こんにちは。

また少し間が開きました。

ただいまお盆休み中のせいでだらけてしまっていました。

久しぶりに走りに行ってきたので更新です。

本日の内容はサイクリング日記になりますので短くなると思いますが良かったらお付き合いください。

 

お盆休みに入ってやっと走りに行けそうな天気予報になりました。

f:id:snowx:20200810164047j:plain

蒸し暑くなりそうですが出かけましょう。

自転車は疲れるし、暑いし、走った後は足がガクガクになるしで娯楽というよりは修行なのですが、なぜか走終わるとまたすぐに走りたくなってしまいます。

不思議な魅力があるスポーツです。

初期投資はかかりますが、ランニングコストは安い(その辺の道路を走るだけなのでリフト券等の料金はかからない。最初に道具をそろえれば必要経費は整備費用のみ)ので興味がある方は是非どうぞ。

 

本日の目的は100キロ走破です。

長い距離に見えますが慣れている方ならそんなに驚く距離ではありません。

自転車に乗り始めたら最初に目指したくなる距離ではないでしょうか。

キリもいいですし。

 

長い距離を走る時の注意点を少し。

少し、というかコツは一つしかないと思っています。

最初から飛ばしすぎないこと。

これにつきますね。

ちなみに長い峠を上る時もコツは同じです。

元気な時に消耗しすぎるときつくなってきた時にエネルギーが残っていません。

焦らず、急がず、マイペースで走りましょう。

 

f:id:snowx:20200810171216j:plain

最初はこんな道を下っていきます。

朝はまだ涼しい、このままだったら走りやすくてありがたいのですが。

 

f:id:snowx:20200810171324j:plain

中間地点です。

私の住んでいる市内の中で最も標高が高い町になるでしょうか、ちょうど50キロほど走って到着です。

あとは折り返して戻るだけですね。

 

f:id:snowx:20200810171447j:plain

いい天気です。

写真ではよく見えませんが、川には釣り人がいっぱいいました。

鮎の夏ですなぁ。

 

f:id:snowx:20200810171548j:plain

やはり暑くなってきました。

ここではお昼前くらいでしたでしょうか、夏のライドは日陰探しの旅です。

 

f:id:snowx:20200810171642j:plain

そして帰宅。

しかしサイコンの距離を見ると…。

あれ???

100キロに足りていない…。

 

f:id:snowx:20200810171736j:plain

せっかくなら100キロにしたいので、家の周りを少し走りました。

とりあえず、100キロ走破です。

 

今回、距離表示はサイコンしかないのです。

いつものスマホアプリは最後の休憩で一時停止したまま再開するのを忘れていました。

そしていつものガーミンは調子悪くなかなかGPSを拾わずでしばらく走るまで使えませんでした。

重なる時には重なりますよね、仕方ない…。

次はもう少し距離をのばして走ってからいよいよ上り、ですね。

 

そして、おまけ。

f:id:snowx:20200810172106j:plain

夕方サーフスケートもやってみました。

やっぱり自転車の後では…。

全部できるような体力と筋力が欲しいです。

 

さて、今回は夏の休日の一日の日記でした。

本日もここまで読んでくださってありがとうございました。